| 「Excel Visio コンバータ」のご案内
Excel Visio コンバータ
は、Microsoft Office Excel のオートシェイプを Microsoft Office Visio の図形(シェイプ)に変換し、図面上に配置するツールです。
Visio図面へと変換することで、Excelの資産を有効に御活用いただけます。

内部統制や、業務などのフローチャートを Excelで作成しており、既存のExcelの資産をVisioで有効に活用したい方にお勧めです。
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Excel 2007 および 2003 で作成したシート上のオートシェイプを、Visio 2007 または 2003 の図面へ変換可能です。
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VisioにはExcelのオートシェイプよりも遥かに豊富な種類の図形が標準添付されています。
図形の種類が増えることで表現の幅は広がり、より可視性に富んだ図面の作成が可能となります。
また、Visio図面へと変換することで、以下のように活用することも可能となります。
◆付加情報の格納

図1.図形データの利用
Visioの機能である図形データ(カスタムプロパティ)やユーザー定義セルを利用し、図形に付加情報の格納が可能です。
眺めるだけの用途だった図形を、情報の引き出しなど様々な機能や用途を持つ図形へと変える事が可能となります。
◆専用図形の作成
自作図形をステンシルに保存し、使用することができます。
図形の形状や書式だけでなく、図形データ等の付加情報も含んだ状態で保存が可能な為、同一データを含んだ図形を繰り返し使用したい場合に、同じデータを何度も入力する必要がありません。
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Excelオートシェイプを類似した形状のVisio図形に変換するだけでなく、オートシェイプの色、書式、大きさや位置、コネクタの接続状態などの情報もVisio図面へと反映します。
そのため、Excel シート上とほぼ同じ見た目を保ったまま、簡単にVisio図面へと変換することができます。
※ Visioに存在しない書式など、一部 Visio図形に反映されない設定があります。

図2.変換例
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Excel のオートシェイプと Visio 図形の対応関係はマッピング情報で管理されています。「Excel Visio コンバータ」は、このマッピング情報の編集機能を提供します。これによりユーザが Excelのオートシェイプに対応する Visio 図形を任意に設定することができます。
※ 一部マッピングを変更できないオートシェイプがあります。

図3.マッピング情報の編集
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Visio図面へ変換されたオートシェイプの個数および、変換時に発生したエラー・警告の内容は変換結果ウィンドウで確認することができます。
変換結果ウィンドウ内に表示されているエラー・警告内容をクリックすると、該当図形が図面上で選択状態となるため、変換時に問題があった図形を容易に確認できます。
変換ログをテキストファイルとして保存することもできます。

図4.変換結果ログ ▲ページTOPへ

「Excel Visio コンバータ」のフリー版を提供しております。
ご興味をお持ちの方は、フリー版をお試しください。
ダウンロードページへは、下記のリンクをクリックして下さい。
フリー版のダウンロードページへ
※動作環境については、ダウンロードページに記載の説明をご参照ください。
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