■FAQ
掲載項目
- 「Visco For BaseballⅡ」のメニューが表示されない場合
- 選手交代の画面で、選手一覧が表示されない場合
- 選手情報登録ファイル / 試合情報登録ファイル利用時の注意事項について
- ケーススタディ【1】
- ケーススタディ【2】
「Visco For BaseballⅡ」のメニューが表示されない。
下記リンク先のページをご確認ください。
メニューが表示されない場合の対処法
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選手交代の画面で、選手一覧が表示されない。

下記の2つの条件を満たすとき、選手交代の画面が正しく表示されない場合があります。
○ Visco For BaseballⅡのVersion が1.1.7以下である。
○ Microsoft .NET Framework 2.0 がインストールされている。
問題を解決するには、Visco For BaseballⅡの最新バージョンをインストールしてください。
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■選手情報登録ファイル / 試合情報登録ファイル利用時の注意事項について
選手情報登録ファイルまたは、試合情報登録ファイルを編集する際は、その保存方法に注意が必要です。各ファイルの確認方法および注意事項をまとめましたので、こちらをご覧ください。
選手情報の登録は、フリーで公開中の「選手情報作成ツール」が便利ですのでご利用下さい。
「選手情報作成ツール」はこちらへ
※)選手情報ファイルが壊れた場合も「選手情報生成ツール」により復旧します。
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ケーススタディ【1】
Visco For BaseballⅡを利用してスコアブックを記入する際の操作説明を、 実際に起こりえるプレイを元に説明します。
(注意)本説明はVisco For Baseball(Ver1.0)の画面を使用して作成しておりますが、基本的な操作方法は変わりません。
| ケース1. | ランナー一塁で、バッターが内野ゴロ(サード)、セカンドでフォースアウト |
|---|---|
| ケース2. | ランナー無し、バッター内野ゴロ(サード)、取った内野手がファーストへ悪送球。バッターは二塁へ。 ボールを拾ったライトがセカンドへ悪送球。ランナーは一気に本塁へ。 |
| ケース3. | ランナー一塁で、バッターが内野ゴロ(ショート)、野手がファーストへ悪送球。 一塁ランナーが三塁へ。バッターは二塁でストップ。 |
| ケース4. | ランナー一塁、バッターが外野(レフト)にヒット、ランナーが二塁、三塁に挟まれて、タッチアウト。 バッターは一気に二塁へ。 |
| ケース5. | ランナー一塁、バッターが野手(センター)へフライ。外野手が落球し、一塁ランナーが二塁へ。 外野手が二塁へ悪送球。ランナーは三塁へ、バッターは二塁。 |
| ケース6. | ノーアウト、あるいはワンアウトのとき、ランナーが三塁で、バッターがライトへ大きなフライ。 ランナーが一気にタッチアップで進塁。 |
| ケース7. | ピッチャーの暴投で、バッターが振り逃げした。キャッチャーがファーストへ悪送球。 バッターランナーは一気に三塁へ。 |
| ケース8. | ノーアウト、あるいはワンアウトのとき、ランナー二塁、三塁で、バッターがスクイズ。 三塁ランナーが三本間で挟まれる。二塁ランナーは三塁上でストップ。 挟まれた三塁ランナーはキャッチャーが落球した隙に、三塁へ帰塁したが、キャッチャーが三塁へ投げてタッチアウト。 三塁に居た二塁ランナーは三塁ランナーが戻ったために、三塁を離れてタッチされアウト。 |
| ケース9. | ランナー二塁、バッターショートゴロで、一塁に間に合わない。二塁ランナーは三塁を回って本塁へ。 ショートは本塁へ送球しランナーはアウト。そのとき、バッターは内野安打となっている。 |
| ケース10. | 左中間にライナーで飛球。 バッターは、一塁を踏み二塁へ、さらに送球がもたつく間に三塁へ進塁したが、タッチされアウト。 |
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ケーススタディ【2】 特別なプレイや、説明が必要な操作方法を具体的に説明します。
| ケース1. | 「野選」に関する判断及び操作を記述します。 |
|---|---|
| ケース2. | その他のプレーに関する操作を記述します。 |
| ケース3. | 選手交代に関する操作を記述します。 |
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■制限事項
| 01. | ソフトボール特有のルールには、対応しておりません。 |
| 02. | バッターを10人として行う試合形式には、対応しておりません。 |
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