ケーススタディ【1】ケース9.

ランナー二塁、バッターショートゴロで、一塁に間に合わない。二塁ランナーは三塁を回って本塁へ。
ショートは本塁へ送球しランナーはアウト。そのとき、バッターは内野安打となっている。


Operation
1. バッターの結果(1プレイ分)を入力
1) 「カキーン」をドラッグ&ドロップ
2) その時の状況を入力します。
「打線入力」画面で、
「球筋」/
「内野安打」/
捕球した野手を選択
3) 最後に「打線入力」の画面で
「確定」ボタンを
クリックして
終了です。










2. ランナーの結果(進塁分)を入力
1) 対象となるランナーのマスを選択し、マウスを右クリックします。
2) メニューが表示されるので「進塁」を選択します。「通常進塁」「三塁へ」を選択
3) 最後に「確定」をクリック




3. ランナーの結果(アウト分)を入力
1) 対象となるランナーのマスを選択し、マウスを右クリックします。
2) メニューが表示されるので「アウト」を選択します。
「暴走」を選択
3) 「守備状況」をクリックし、守備の状況を入力します。
「6(ショート)」「2(キャッチャー)」を選択し、「OK」をクリック
4) 最後に「確定」をクリック





Point
ランナーがアウトになった要因が、打者にあるか、自身にあるかを判断する。
打者がヒットの場合は、「セーブ」ではなく、その結果を選択します。
ランナーがアウトになった場合は、どの塁までが通常に進塁できたかを判断する。



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