当社製品のご案内

SVGコンバータシリーズ

機能概要 [for Visio版]

■変換手順 (vers.1.1)

「シンプルな変換手順を継承」
1.Microsoft Visio 2002でSVGに変換したいドキュメントのページを表示します。
2.Microsoft Visio 2002のメニューバー項目[ツール(T)]内の項目[SVGに変換...]を選択するか、 またはツールバーに表示されている[SVGに変換]ボタンをクリックします。
シンプルな変換手順を継承
「シンプルな設定ウィンドウ」
3.最小限のオプションを設定するだけです。
※ドキュメント内にハイパーリンクを埋め込んだオブジェクトがある場合、SVGファイルにもハイパーリンクが反映されます。
シンプルな設定ウィンドウ
「設定をしたらSVGへ変換!」
4.[SVG変換]ボタンをクリック!
5.作成されたSVGファイルをWebブラウザで表示・印刷できます。
informationmark バージョン1.0を購入されたお客様はバージョン1.1にアップデートできます。
※アップデータのダウンロードはこちらから

■対応状況について

カテゴリ 対応状況
シェイプ 模様 ユーザ定義パターンには未対応
角の丸み 対応できない場合があります
模様 SVGではビューワによる拡大表示によって、パターン自体も拡大表示されます
パターンの尺度は、Visioによる印刷結果を基準としています
線の端点(矢印) 始点 ユーザ定義パターンには未対応
終点 ユーザ定義パターンには未対応
メタファイル、ビットマップ、OLEオブジェクト 画像に透過性がある場合、背後にある図形などが隠れて見えない場合があります。
影がセットされている場合、SVGで表示した場合にサイズが一致しません。
塗りつぶし パターン パターン番号31~35については、SVGに矩形グラデーションが無いため、パターン番号36~40として対応
ユーザ定義パターンには未対応
SVG Viewerによる拡大表示によって、パターン自体も拡大表示されます
パターンの角度は、親図形の角度に依存します
パターンの尺度は、Visioによる印刷結果を基準としています
パターン ユーザ定義パターンには未対応
影に透過性が設定されている場合に塗りつぶしと線の重なる部分で色が濃くなります。
線の端点(矢印)のパターンが無視され、親図形のパターンと同じになります
テキスト フォント 文字幅(尺度) <tspan>エレメント単位にscale指定が出来ないため、未対応
スタイル 「太字」は、ボールド書体を持つフォントがインストールされている場合のみボールドで表示されます
「上線」「取り消し線」「下線」および「二重下線」については未対応
※SVGコンバータではシェイプ単位に<text>エレメントを作成しています。これは、シェイプ単位のテキストをビューワなどによる検索対象として保証するためです。検索機能を優先した結果、文字属性によるアンダーラインの指定ではビューワによる表示に問題が確認されています。
「小型英大文字」には未対応
英字設定 「標準」「すべて大文字」および「先頭文字のみ大文字」については、段落ごとの設定には未対応
現バージョンでは、先頭文字の設定が全ての文字に適用されます。
「小型英大文字」には未対応
位置 「上付き」「下付き」には未対応
段落の書式 水平方向の配置 箇条書きの場合、完全に再現されない場合があります
「均等割り付け」で、フォントサイズが部分的に違う場合、文字間隔がVisioと同じにならない場合があります
テキストブロックの書式 整列:垂直 「縦書き」には未対応
「テキストの背景」には未対応
タブ 未対応
箇条書き   スタイル番号1~7については、インデント値などがデフォルト設定の場合のみ対応
また、水平配置の「左揃え」の場合のみ対応
ワードラップ 適切にワードラップされない場合があります
その他 全般 Visioドキュメントの尺度設定などにより誤差が発生するため、シェイプ幅によるテキストの配置が正確でない場合があります
Shift+Enterによる改行時のインデントに未対応
その他 ハイパーリンク   シェイプに複数のハイパーリンクが指定されている場合、リストの最初の1項目のみがリンク先になります
※上記一覧に無いコマンドについては未サポートです。

■制限事項について

本ソフトウェアは「Adobe SVG Viewer 日本語版」に対応しています。それ以外のビューアソフトでの動作保証はいたしません。
SVG参照用のHTMLファイルからSVGを表示した場合、印刷時の寸法に若干のずれが生じます。
SVG参照用のHTMLファイルからSVGを表示した場合、印刷時に図面の上部に余白ができて1ページ分の印刷結果が2ページになる場合があります。
ご使用の環境によってはWebブラウザでSVGファイルを直接参照できない場合があります。その場合は、SVG参照用のHTMLファイルで表示してください。
ディスプレイの表示色数が256色以下の場合、Adobe SVG Viewer の描画が正しく行われない場合があります。そのため、ディスプレイの表示色数はHighColor(65536色)以上にしてください。
背景ページが設定されている場合は、前景ページと同じ縮尺となっている事を確認してください。縮尺が異なる場合はSVGが適切に表示されません。

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