機能概要 [for DXF版]
■変換手順
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「変換手順は至ってシンプル」 1.SVGコンバータ for DXF のメインウィンドウに、SVGに変換したいDXFファイルを ドラッグ・アンド・ドロップします。または、SVGコンバータ for DXF の [ファイル(F)]メニューから[開く(O)...]をクリックして、[開く]ダイアログボックスで、 SVGに変換したいDXFファイルを指定します。 2.設定ウィンドウ(以下に表示)で、SVGに変換する各種設定を行ないます。 |
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「シンプルな設定ウィンドウ」 3.図面の縮尺を指定します。 (プルダウンリストから規定の縮尺を選択するか、直接縮尺率を入力できます) 4.図面の単位を設定します。 5.必要であれば、その他の設定をします。 |
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「設定をしたら、SVGへ変換!」
6.[SVG変換]ボタンをクリック!
7.作成されたSVGファイルをWebブラウザで表示・印刷できます。
■サポートしているDXFのオブジェクト
| オブジェクト | 意 味 |
| ARC | 円弧 |
| CIRCLE | 円 |
| DIMENSION | 寸法線 |
| ELLIPSE | 楕円 |
| INSERT | ブロック挿入 |
| LEADER | 引出線 |
| LINE | 線分 |
| LWPOLYLINE | ライトウェイトポリライン |
| MTEXT | マルチテキスト |
| POLYLINE | ポリライン |
| SOLID | 2D 塗り潰し |
| TEXT | 文字 |
■制限事項について
| ● | DXFファイルは各メーカーにより多種多様なフォーマットが存在するため、本ソフトウェアでは必ずしも全てのDXFファイルを変換できるとは限りませんので予めご了承ください。 |
| ● | 本ソフトウェアは「Adobe SVG Viewer 日本語版」に対応しています。その他のバージョンおよび他社ビューアでは動作保証いたしません。 ※なるべく最新のバージョンのものをご利用下さい。 |
| ● | 本ソフトウェアはDXFファイルのモデル空間の図形にのみ対応します(ペーパー空間の図形には対応しません)。 |
| ● | 本ソフトウェアは2次元図面(平面)にのみ対応します(3次元図面には対応しません)。 |
| ● | [POLYLINE]および[LWPOLYLINE]の幅は一定幅のみ対応します(開始幅と終了幅が異なる場合は対応しません)。 |
| ● | 文字が記入されるような複雑な線種には対応しません。 |
| ● | 色または線種が”BYBLOCK”の属性を持つ図形を含む多重ネストされたブロック図形は、色および線種がDXFおよびSVGで異なる場合があります。 |
| ● | [TEXT]および[MTEXT]は、フォントのサイズがCADソフトウェアで表示するものと異なる場合があります。 |
| ● | [MTEXT]は書式制御文字(\P、\U)に対応します。 |
| ● | [MTEXT]は描画方向、行間隔スタイル、行間隔係数には対応しません。 |
| ● | [MTEXT]は制御文字のない空白による改行への対応は完全ではありません。 |
| ● | [DIMENSION]の寸法値は書式制御文字(\P、\U)に対応します。 |
| ● | [DIMENSION]を含むブロック図形は[DIMENSION]の位置がずれて表示されます。 |
| ● | [LEADER]を含むブロック図形は[LEADER]の矢印の形状、サイズ、線種に対応しません(標準の矢印が表示されます)。 |
| ● | 設定ウィンドウで精度(小数点以下の桁数)を減らすとSVGのファイルサイズが小さくなりますが、図形の表示精度に影響が出る場合があります。 |
| ● | SVG参照用のHTMLファイルからSVGを表示した場合、印刷時の寸法に若干のずれが生じます。 |
| ● | SVG参照用のHTMLファイルからSVGを表示した場合、印刷時に図面の上部に余白ができて1ページ分の印刷結果が2ページになる場合があります。 |
| ● | ご使用の環境によってはWebブラウザでSVGファイルを直接参照できない場合があります。その場合は、SVG参照用のHTMLファイルで表示してください。 |
| ● | インストール直後にアプリケーション本体と同じ場所に格納されている各種ファイルは、削除、移動(アプリケーション本体とは違う場所への移動)、同名のファイルによる上書きや置換えなどはしないで下さい。アプリケーションが正常に動作しなくなる原因になります。 ※ただし、サンプル図面のフォルダは移動および削除してもアプリケーションの動作に影響はありません。 |




