FAQ
掲載項目- 対応している数値地図の種類は?
- 数値地図を入手する方法は?
- 数値地図について詳しく知りたいのですが
- 加工した地図を公開するには?
- お試し版はありますか?
- 数値地図を読み込めないのですが
- マッピング用シェイプのグラフの種類と表示可能な項目数について教えて下さい
- 数値データに使用可能なファイル形式と条件は?
- 街区レベル位置参照情報とは?
- 数値データに住所に関連する情報が含まれていない場合は?
- 対応している統計データは?
- 統計データはどこから入手できますか?
- 旧バージョンのMapicで描画した地図にデータマッピング出来ますか?
「Mapic」は下記の数値地図に対応しております。
・基盤地図情報(縮尺レベル2500)(JPGIS 2.0形式)
・基盤地図情報(縮尺レベル25000)(JPGIS 2.0形式)
・数値地図2500(空間データ基盤)
・数値地図25000(空間データ基盤)
| ご注意 「Mapic 2」製品版のご購入前には「Mapic 2 試用版」で、対象の地図および地域が「Mapic 2」で読み込み可能か、必ず確認してください。 平成17年3月以降に刊行された「数値地図2500(空間データ基盤)」のCD-ROM(※1)に収録されているデータの読込みには対応しておりません。 ※1:商品パッケージには、「世界測地系対応」および「地理情報標準対応」と記述されています。 |
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国土地理院が公開している基盤地図情報は、下記のサイトからダウンロード出来ます。
「国土地理院 基盤地図情報」
国土地理院が刊行している数値地図は、CD-ROMで提供されており、財団法人日本地図センターなどから購入する事が出来ます。
CD-ROMのご購入につきましては下記のページをご参照下さい。
「国土地理院の数値地図・数値情報」
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数値地図に関するお問合せにつきましては、弊社では承っておりませんのでご了承ください。
詳細につきましては、国土地理院のホームページをご覧下さい。
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数値地図を利用したものを一般に公開する場合は、承認の手続きが必要になります。
詳細につきましては、国土地理院にお問合せください。
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当社運営サイト「Visio.jp」でMapic2の試用版がダウンロードできます。
Mapic2 試用版の詳細については、Visio.jpのサイトをご覧ください。
ダウンロード Visio.jpサイトへ
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数値地図2500(空間データ基盤)の場合
平成17年3月以降に刊行された「数値地図2500(空間データ基盤)」のCD-ROM(※1)に収録されているデータの読込みには対応しておりません。
※1:商品パッケージには、「世界測地系対応」および「地理情報標準対応」と記述されています。
数値地図25000(空間データ基盤)の場合
Mapicでそのまま読み込むことは出来ません。Mapicで読み込めるようにするには、地理情報標準準拠の形式(XML)ファイルを出力する必要があります。
数値地図データから地理情報標準準拠の形式(XML)ファイルを出力する手順については、国土地理院から提供されている閲覧用ソフトウェアのフォルダ"viewer"内のテキストファイル"はじめにお読みください.txt"に記載されておりますのでご参照下さい。
なお、ファイル出力ソフトウェア「Decode.exe」の設定は下記を参考にしてください。
| 地物選択 | 全て選択 |
| 出力ファイル単位 | 統合ファイル |
| DTDファイル | どちらでも良い |
| 文字コードセット | どちらでも良い |
※Mapicでは地理情報標準準拠のXMLファイルを選択します。
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Q.マッピング用シェイプのグラフの種類と表示可能な項目数について教えて下さい
Mapicのマッピング機能で使用できる専用シェイプは下記の表を参照してください。また、グラフの種類は円グラフ(1種類)と棒グラフ(2種類)で、グラフが表示可能な項目数は最大12項目です。
| シェイプ | 概要 | |
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円グラフ(12項目) | 円グラフを表すシェイプです。 最大12項目までの値を指定可能です。 |
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棒グラフ(タテ型スタック 12項目) | 棒グラフを表すシェイプです。 タテ方向のスタック型です。 最大12項目までの値を指定可能です。 |
| 棒グラフ(ヨコ型スタック 12項目) | 棒グラフを表すシェイプです。 ヨコ方向のスタック型です。 最大12項目までの値を指定可能です。 |
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フラグ(01) (※1) | 一般的なフラグを表すシェイプです。 しきい値を指定してフラグの色を変更して表示します。 |
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フラグ(02) (※1) | 三角形のフラグを表すシェイプです。 しきい値を指定してフラグの色を変更して表示します。 |
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ピン (※1) | 虫ピン型のシェイプです。 しきい値を指定してフラグの色を変更して表示します。 |
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円 | 範囲を表す円形シェイプです。 半径(km)を指定して範囲を視覚化します。 |
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Mapic 2 がサポートしている数値データは下記のファイル形式です。
- CSVファイル : 値がカンマで区切られているテキストファイル
- Excelファイル : PCにExcel 2000 以上がインストールされている必要があります。
- 数値データが1行目あるいは2行目から格納されている。
※データの1行目がデータ項目名の場合は有効です。
- 数値データの先頭から最後までの間に空白行が含まれていない。
※空白行が存在する場合は、空白行の手前までを有効なデータ行と認識します。
- 数値データの先頭列から最後列までの間に空白の列が含まれていない。(Excelの場合)
※空白列が存在する場合は、空白列の手前までを有効なデータ列と認識します。
- 市区町村値 例:函館市
- 大字・町丁目 例:桔梗町
※上記の住所データ項目は、個別に格納されている必要があります。
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「街区レベル位置参照情報」とは、全国の都市計画区域を対象に、街区単位(「○○町△丁目□番」)の位置座標(代表点の緯度・経度、平面直角座標)を整備したデータで、国土交通省が一般に公開しており、国土交通省のWebサイト(下記を参照)からダウンロードすることが出来ます。
「街区レベル位置参照情報」については、下記のサイトを参照して下さい。
街区レベル位置参照情報ダウンロードサービス
(※上記のリンク先のアドレスおよび内容は予告無く変更される場合がありますので、ご了承下さい)
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Mapic 2 のマッピング機能は、数値データに住所に関連する情報が含まれていない場合は利用することが出来ません。 Mapic 2 は総務省統計局が公開している「統計データ」のうち、下記の表に示すものについて対応しています。
- 平成17年国勢調査(小地域)
- 平成13年事業所・企業統計調査(小地域)
- 平成12年国勢調査(小地域)
| 統計局から公開されている統計データをお使いになる際には、統計データの内容を理解した上でご利用下さい。 |
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総務省統計局が公開している「統計データ」は、下記のサイトの「地図で見る統計(統計GIS)」で公開されております。データの詳細およびダウンロードの方法については下記のサイトを参照して下さい。
政府統計の総合窓口
(※上記のリンク先のアドレスおよび内容は予告無く変更される場合がありますので、ご了承下さい)
Q.旧バージョンのMapicで描画した地図ページにデータマッピング出来ますか?
データマッピング機能を動作させるためには、バージョン1.2以上のMapicで描画したページが対象となります。また、対象となる地図ページにおいても、地図オブジェクトを移動、変形させている場合は、データマッピングが正常に動作しない場合があります。










