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V-Mapper

V-Mapperの概要

待望のMicrosoft Visioベースの造園業界向け植栽図設計・管理支援システムです。システムの主な機能は、以下の通りです。

  • 植栽業務を幅広くサポートするシェイプを約450種標準装備
  • 設計から管理に至るまで樹木のライフサイクルをカバーする属性情報を保持する機能
  • Microsoft Excelで作成された樹木リストをインポートして植栽図を自動生成する機能
  • V-Mapperで作成した植栽図から管理台帳を自動生成する機能

従来の設計・管理業務においては、図面はCADで作図し、樹木の情報は別のツールまたは紙ベースで管理されるケースが大半でした。このように図面と管理情報が連携しない環境では、相互を関連付ける努力に膨大な時間が費やされ、それでも不整合が発生してしまいます。

これに対し、オブジェクト指向のV-Mapperを利用すれば「図面=樹木データベース」となり、図面から常に最新の樹木情報を取得でき、また樹木リストのファイルから自動的に植栽図を生成でき常にデータを一元管理できます。これにより、従来方式の設計・管理業務と比較して劇的な生産性の向上が実現できます。

□植栽図とは...
  新設あるいは既存の公園や団地の敷地内に植える植物の種類や位置を図面化
  したものです。
  V-Mapper 1.0で作図した植栽図をサンプルギャラリーにて公開しています。
  サンプルギャラリー(Sample Gallery)はこちら