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ParkManager

ParkManagerの概要

本製品は、施設、遊具、植栽など、公園アイテムの適切な管理を推進するソフトウェアです。

従来の維持管理業務においては、図面はCADで作図し、樹木や施設の管理情報は別のツールまたは紙ベースで管理されるケースが大半でした。このように図面と管理情報が連携しない環境では、相互を関連付ける努力に膨大な時間が費やされ、それでも不整合が発生してしまいます。

これに対し、オブジェクト指向の本製品を利用すれば「図面=データベース」となり、図面から常に最新の管理情報を取得できます。また樹木リストのファイルから自動的に植物管理図を生成でき、常にデータを一元管理できます。これにより、従来方式の管理業務と比較して劇的な生産性の向上が実現できます。

2009年度に入り、地方公共団体においては、保有する公園をアセット(資産)ととらえて、施設の安全性の確保及びライフサイクルコスト縮減の観点から、予防保全的管理による長寿命化対策を含めた計画的な改築等にに係る取組を推進しています。

公園施設長寿命化のための計画策定及び、予防保全的管理の実現には、現況調査が必須であり、そのデータを活用することが前提となります。維持管理の実行フェーズにおいては、施設の位置情報が重要になります。つまり、単なるテキストデータだけでなく、図面と情報が連動した「図面統合型データベース」構築が有効です。

ParkManagerは、「図面統合型データベース」を実現し、計画策定フェーズから、維持管理の実行フェーズ、帳票作成及び報告フェーズまで、PDCAサイクルにのっとったトータルなデータ活用により、これからの公園管理業務を効率化する画期的なソフトウェアです。主な機能は、以下の通りです。

  • 図面と台帳を統合したデータを形成、知りたい情報をすべて図面から参照可能
  • 台帳情報をキーとした検索や、検索結果の図面化が容易
  • 管理台帳作成、および管理計画をサポートするシェイプを約550種標準装備
  • 設計から管理に至るまで施設、遊具、植栽のライフサイクルをカバーする属性情報を保持する機能
  • Microsoft Excelで作成された樹木/施設リストをインポートして管理図を自動生成する機能

ParkManager で作図した管理図をサンプルギャラリーにて公開しています。
サンプルギャラリー(Sample Gallery)はこちら


公園管理業務の充実と効率化を実現する
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